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ライブのこと と ひとりごと

2017/06/03 People In The Box

10th AnniversaryThings Discovered release tour @ 新木場STUDIO COAST

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   【セットリスト】

1.月曜日 / 無菌室
2.木洩れ陽、果物、機関車
3.聖者たち
4.馬
5.塔
6.ニムロッド
7.新曲
8.新曲
9.新曲
10.プレムジーク9月/東京
11.土曜日 / 待合室
12.セラミック・ユース
13.maze
14.矛盾の境界
15.市民
16.旧市街
17.翻訳機
アンコール

18.新曲
19.新市街

 

始まったり、終わりに向けて始まったりした ライブ3Days、最終日はピープル。

中日のplentyのことは、とても長いライブだったこともあるし ちょっと 言葉に起こせそうにない……野音終わってから 書こうと思う。

 

ラジオで初めてダンス、ダンス、ダンスを聞いて ビビビってなった感覚は間違ってなかったんだな〜と最近よく思う。

その時は高校生で「最近好きになったバンドがいる」と、唯一バンドの話が出来る友達にCD貸したら「ちょっとよくわからない…」と返されたのがショックだったこと未だに覚えてる。笑 今考えれば バンドが好きっていってもジャンルが真逆の勢いの子だったから当たり前といえば当たり前だったんだけどね!

趣味嗜好は人それぞれ、私がいいと思ったものが、誰かの好みに当てはまるとは 当然限らない。でも、好きだな〜好きだな〜 って思いながら勝手に聞いてきて、ライブに行き始めたら、ああやっぱり間違ってなかったんだな〜 !と。新木場にあれだけ人が集まるのを見て、同じ感覚の人があれだけいると思うと 結構感動する。

 

一応、10周年アルバムリリース後のツアーだったんだけど、アルバムといっても新曲ばかりのものではなく、再録されたものとか、メンバーがセレクトしたベスト的なもので、つまりはセットリストも全く想像ができなかった。

オールタイム・ベスト的なセトリかな〜なんて思いつつ、あれも聞きたいこれも聞きたいなどと欲が尽きない〜

 

そしてコーストって超いいハコだなって改めて思わされたよ!広さ、高さ、奥行すべて丁度いい。ピープルにとても合うね。段上からの景色は本当に最高……とてもいい場所から見れたから、視界良好すぎて 映画を見てるみたいだった。 スモークがたくさんで、後ろから見るとフロアが雲海みたいなんですよ!ほんとに!すごく綺麗だった〜 ヤオさんの写真、まだ1枚しか上がってないから 公式レポ早く上がらないかな〜

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えっ 尊い………ほんと………

しかも1曲目から月曜日 だし ん〜 すきです ピープルは私の中では宗教みたいな存在で、ピープルを聴けば救われる……って信じてるので (?)  尊いって言葉がありきたりになりすぎてるからこの感じうまく伝わるか分からないけど、神聖で尊い 尊すぎて 喉のあたりがギュッとなる 

木漏れ日〜はオレンジの照明

ピープルがこういう未来を見据えた曲を歌うとこんなにも安心するのかと。 


聖者たち 赤と青の照明がとんでもなく怪しい 鳥肌たった。 リリースされたの3年前とかになるのかな。たくさんやってる曲だからずっと最近の曲っていうイメージが続いてたけど 自分が1年生の時だと考えたら…まじか…

馬も久しぶりに聞いたな〜 ピープルのシュールさはギリギリのところついてくるよね ちゃんとかっこいいんだよね

 

は〜 そしてだな、ニムロッドという曲は本当に死角が1秒たりもとないな 最初の1秒から最後の1秒まで油断がない……この曲ばかりはみんなに聞いてほしいんだ〜 そしてこの曲が本当に好き 本当に好き。 「あの太陽が偽物だって どうして誰も気づかないんだろう」ね、ほんとだよね。この曲はザワザワする。そのザワザワも含めてすきです。

 

 そしてこの日は本当にたくさん新曲をやってくれた。新曲が全ていいのでビビる。初見でいいな〜って思えるの、意外とハードル高いと思うんだけど、悠々と超えてきた。 やっぱりピープルはすごいし、波多野さんは奇才。 今のバンドの状態もとてもいいんでしょうな!素晴らしいね!歌詞もね、聞きながらフフフってなってしまうし、ひとつひとつ既に個性が立っていて、次のリリースが楽しみですね〜。

 

 そして相変わらずダイゴマンのMCは愉快だな〜〜 お腹抱えたよ。普通の?バンドは「みんな楽しんでるか〜い???」\イェーイ!/だけど、ピープルは 「こんにちは〜」\こんにちは〜/なんですよ。狂ってる(褒めてる) そういえば今回マイクにエフェクトかけてなかったな〜( 笑 )

 

波多野さん 「十年振り返ってみてね、好きなことしかやってないなって。だから傷がひとつもついてないんですよ。ツルツルなんです。ツルツルの僕たち…かっこいいやろ?」

「だってこのステージ見て?(装飾が何一つないステージ) 僕達の音楽には何も必要ないんです!笑 」

「ギター増やしてた時もあったけど、結局3人だけになったね。」

ピープルが神聖に感じるのは音楽性はもちろんなんだけど、その通り、傷がついてないからなのか!と腑に落ちた。あの3人が音を出してるだけで、それでいい。なんなんだろうな、あの求心力…。いい意味で人間味がなくて聞いてて安心するんだよね、わたし。

 

それでねそれでね!MC明けの市民がほんとやばかった…… 最初のスネア、あれ凶器だよ凶器。 2:36あたりの歌と歌の間のギターフレーズが死ぬほど好きなんですけど、この日 原型ないほど弾き崩してて思わず笑ってしまった…許す…… 

からの旧市街〜 あ〜 なんだこの流れはかっこよすぎて無理。けちょさんがドラムに近づいて屈みながら弾くのほんとすきだし 相変わらず意味わかんないなこの曲。ファミレコから7年……一番やってるんだろうなこの曲。もう音源とは全然印象違う。ムキムキだもん。笑

 

最後に翻訳機だなんてずるいな〜 ちゃんと救ってくれてありがとうございます。この曲は紛うことなき救いの曲だと思ってるよ〜!(熱心な信者) 

 

この日はフロアとステージとの距離(心情的な) が近かった気がする……3人ともすごくお茶目だったし、、福井さん謎にキメキメだったし(すき) 、それに湧くフロアは幸せすぎたし、、、たのしかったな〜 やっぱりピープルの曲を聞いてる時がいちばん落ち着くな〜 これからもどうぞよろしくね。

 

アンコール明けの新曲が あまりにも聖歌でした。またとんでもない曲を………どこまでいくの………

ダ 「最後の曲は決めてません!ジャンケンで決めまーす!」 てことで3人でジャンケン → けちょさんの勝ち → 新市街 !!!

引き金を引け、バン! を久しぶりに聞けたのでとてもうれしかったです!

 

あと翌日に裏ファイナル、しかもシェルターとかいうとんでも発表をされ……2014のツアーファイナル後にもやってたね……

普通にバイトだったよね…後ほどアーカイブで見たらまさかの犬猫芝居やってて泣いた……しかもダイゴマンセレクトらしくさらに泣いた……ダイゴマンだいすき………

そう、ダイゴマンだいすきだなって、いちばんすきなドラマーだな〜って改めて思った、、、、ほんとうにかっこいいです、、、重くないし軽くもない、複雑なのに難しく聞こえない、華やかじゃないけど地味じゃない。存在感はあるけどしつこくない。ダイゴマンのドラムってダイゴマンそのものもだな〜って思った。でもとにかくすごいのよこの人のドラムは………そんなこといったらけっちょもはたのさんもそうなんだけどね〜( ◜ω◝ ) 

この3人からこの先も目が離せない…というか、一度見てしまったら目を逸らせないです。

だいすだPeople In The Box!これからも純度の高い彼らの音楽を聴いていたい。

 

てことでものすご〜く 書くのが遅くなったし若干投げやりだけど許してクレメンス……

(時系列で上げたいから投稿日時操作してるけど本当はトゥデイは7/5ですてへぺろ シネマのツアーのこともセトリしか上げてない 早く色々書き出したい気もするし書きたくない気もする し書き出せない気もするし 大前提に時間がねえ〜!🤷‍♂️)

 

2017/06/01 cinema staff / 9mm Parabellum Bullet

高機動熱源体 ツアー 初日 @ 渋谷WWW X

セトリ注意です〜🌝

 

9mm Parabellum Bullet

【セットリスト】

 

Discommunication
反逆のマーチ
Black Market Blues
サクリファイス

つじさんギター参加
Lovecall From The World
The Revolutionary
The World
(teenage) Disaster


ガラスの街のアリス
Everyone is fighting on this stage of Lonely
ハートに火をつけて
Cold Edge
Talking Machine

 

cinema staff

【セットリスト】

熱源
返して
AMK HOLLIC
チェンジアップ

talking machine (9mmカバー)
el golazo
diggin'
希望の残骸

souvenir
波動
シャドウ

pulse
エゴ
theme of us

Enc.

僕たち

 

 

2017/05/25 cinema staff / サイダーガール

@ TOWER RECORDS CUTOP STUDIO

cinema staff 

great escape
theme of us
エゴ

souvenir
世紀の発見
KARAKURI in the skywalkers

返して
pulse
希望の残骸

[En.]
奇跡

 

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いいださんあなたどこ隠してんねん…………

 

 

熱源

2017.05.17 cinema staff 6th アルバム 「熱源」 がリリースされました🔥

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リリースおめでとうございます。そして毎年コンスタントにリリースとしてくれること、当たり前のようで、当たり前じゃないんだよな〜 毎年楽しみを増やしてくれてありがとうこざいます。

 

だめだ……みしまさんのブログ読んでからもうどうにもこうにも……

リリースされたら書こうとは思ってはいたので、熱源について つらつらと感想を垂れ流してくYO

まあまあずはトレーラーから。この映像、トレーラーのためだけに撮り下ろしたらしいよ!贅沢か!!!めっちゃかっこいいので見てくれ

cinema staff 6th ALBUM「熱源」全曲トレーラー映像 - YouTube

 

  1. 熱源

熱源

熱源

タイトル曲。ブルプリやeveのようにインスト曲だと思ってたけど、歌モノ曲だった。しかもめちゃくちゃにかっこいい曲です。とにかくイントロのドラムを聞いてくれ。話はそれからだ。がしかしiTunesのリンクではサビしか聞けないんだごめんね!シンプルにかっこいい。

今作、くのさんのドラムがセルフタイトルの時みたいな複雑さになってて、とてもすきだ〜  複雑なのに全然くどくなくて、やっぱりくのさんはすごいなーーーー!(語彙力)

この熱源は 今作の中ではいちばん抽象度が低い曲だと思っていて 前作のeve(もっといえばoverground)と地続きの曲だというイメージ。 いちばん現実に近い曲。30歳の彼らの葛藤とか決意とか ストレートに書いてあって。だけどだけどその全てが自分に当てはまりすぎて 聞きながら 下唇を噛まずにはいられない、、、苦しいよ、、、これ、、ライブで聞いて生きて帰ってこれる気がしないマジで……

「価値の無い愚痴 意味の無い不安 誰かへの嫉妬 その先の虚無 後悔ばかりで救えない記憶」

うん

「いつまでたっても信じられぬ自分 分かっていても動けない自分」

うん

「騙し騙しのまま ここまで来てしまった」

うん

「いつ生るかは分からないが それでも種は蒔ける そして熱は産まれる」

「誰だって暗闇に怯えている 凍えている それでも想いだけは死神に渡すものか 渡すものか!」

うん

シネマと向き合うのはしんどいなあ全くもう、、それでも向き合い続けてしまうのはなんなんだろうか。しんどいのに救われてるんだよな。Mなのだろうか。Mなのかもしれない。

 

2.返して

返して

返して

返してのアルバムバージョン。熱源からの流れ、一気に寓話の世界に連れてかれるみたいでとても好き。入りのカウントが追加されましたね。

cinema staff「返して」MV - YouTube

「ゆるぎない いとしみを かわらない あの日々を またとない あいまいな ことばを 返して」

この歌詞を聞いた時、鳥肌止まんなかった。それまで綺麗な情景の歌詞で、なのにさ、この言葉で全部悟ってしまう。この世の不条理なことを突然突きつけられて やるせなさと無力さと  憤りと。知ってる わたし この感情 知ってるからこそ わたしはこの曲に、この歌詞に執着してしまう。 ごめんなさいわたしは私情をめちゃくちゃ曲に押し付けながら聞いてしまう性なんです。

三島:だから、「返して」っていう曲では、戦争で「街を出て行け」って言われちゃったけど、理解してるのか、してないのかわからない年頃の子たちが、なんとなく街の雰囲気を察して、「あ、出て行かなきゃいけないんだな」って感じてる、そういう悲哀を書いたりしたので。いままで見えてなかったことに心を合わせて考えてほしい、みたいなことだと思います。でも、本当に今回は抽象的なので。それぞれが何かを感じてほしいです。

cinema staffが新譜『熱源』に至るまでの道――30代を目前にした“現在のシネマ”は何を思うのか | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

 

 

3.pulse

cinema staff「pulse」MV - YouTube

 これはまずMVを見てほしいですね…ついでにgreatescapeのMVを見ると 楽しいよ

わたしは結構このMVすき。狂気じみてるのが曲に合っててゾクゾクする。顔に塗りたくっている黒いのが、ごはんですよ!だという衝撃の事実を知ってから 真顔で見れない。

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いいださんも熱源Radioで同じようなこと言ってたけど、この曲のテーマは「犠牲」なのかなって思った。再会のためのアイソレーション(別れ)、なにかを失うことによって得るもの、飯田さんは「ギリギリのところでやってる」 っていってたけど、喪失感の裏のスリルが彼らを動かす何かでもあるのかも知れないな…と。

「消えるあなたの小さな肩と踊る狂気がすり替えられて 俺の中でパルスになる」

このなんともいえない背徳感 正直めちゃくちゃ興奮する。

――もう少し収録曲について訊けたらと思いますけど、まず、「pulse」。これは、それこそシネマの歌ものに収まり切らない、バンドとしてのかっこよさが出てます。

久野:これはライブをいちばん意識した曲ですね。三島のデモがあがったときも、ライブでキラーチューンになりそうなやつが来たよ、みたいな感じだったので、それぞれのアレンジを考えてるときも、よりライブを想像できるようにした感じです。よく考えたら、CDを出す前のころってライブでやるために曲を作ってたんですよ。でもいつの間にか、その順番が「音源を出したからライブをやる」に変わってた。だから、この曲ではそういう昔っぽい作り方をしてたなっていうのはありますね。

 

―― pulseっていうのは“脈動”という意味で、歌詞には“俺たちの脈は止まっていない”っていうフレーズがあるのも印象的です。

飯田:俺のなかで、歌詞は『Vektor E.P』の3曲目「ビハインド」が終わったあとに続く、4曲目みたいなイメージなんです。『Vektor E.P』は裏テーマとして戦争であったり、攻める側、攻められた後、みたいな話があったんですけど。三島がイメージしてるのが、オスプレイが飛んでくる街に大人が残されてる、みたいな物語で。その延長だと思います。

cinema staffが新譜『熱源』に至るまでの道――30代を目前にした“現在のシネマ”は何を思うのか | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

キメが多くてライブ映えしそう〜〜空気殴る〜〜〜 (キネマでめっちゃ殴った)なにより最後のみしまさんのコーラスワークがもうな……鳥肌だよな………

 

 4.souvenir

souvenir

souvenir

souvenir
sou・ve・nir /súːvənìɚ,
【名詞】【可算名詞】
(旅行・場所・出来事などの思い出となるような)記念品,みやげ 〔of〕.
【語源】
フランス語「思い出す」の意

 pulseからのsouvenir、第二章のはじまりって感じがする。ミドルテンポ曲。箱庭戦争でアルバムリリースが発表されて、そのとき一番最初に披露された新曲がこれだった。そのときはもっとテンポ早かった気がしたんだけど……ライブだったからかな…。綺麗で、飯田さんの声がホントに映える曲。アコギ使ってるのかな…?ところどころのギターフレーズが綺麗。シネマのギター2本の絡み、聞き流してしまいがちだけど よくよく聞いてると、すごいよね!(語彙力)  

 

-またミディアムな曲で、物語を想像させるのが「souvenir」(Track.4)。

三島:これはもう大好きな曲ですね。ミドル・テンポの曲を自由に作ってくれって言われたら、こういうのが好きかなっていう曲で。勝手なフランスのイメージで書いた曲で、小麦が揺れていて、ワイン工場があって、みたいな(笑)。バージニアちゃんというキャラクターが大人になっていく様を書いているんです。昔は秘密基地に集合していたような少女たちが、成長して、変わることと変わらないことがあって、というストーリーで。

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歌詞の世界的に返しての繋がりなのかな…?でも次の曲のメーヴェの帰還と同じ世界?とも思ったり。妄想が膨らみます!サイコー!歌詞に出てくる7月14日はフランス革命の日だそう。

バージニアが女性名ってことだから、歌詞の一人称の「僕」は誰なんだろ……

このわからない感じもまた一興……

 

5.メーヴェの帰還

メーヴェの帰還

メーヴェの帰還

収録曲が解禁されていちばん興奮したのはこのタイトルだった。あとは僕たち。メーヴェはカモメという意味。ナウシカが乗ってるやつもメーヴェというらしい。初めて知った!

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発表されてたときはTL上で 「さよなら、メルツ」のアンサーソング、、?なんていう鳥肌モノの考察が飛び交っていてめちゃくちゃ興奮した。

●「メーヴェの帰還」は、特に物語感が強いかなと思いました。

三島:これは完全に“物語”な感じですね。戦闘機が飛んでいる雰囲気もあって。

●“巡回する黒い飛行物体”というのがそう?

三島:これはオスプレイをイメージしています。

●オスプレイのことだったんですね。“メーヴェ”というのは『風の谷のナウシカ』(宮崎駿)に出てくる架空の飛行用装置の名前でもあるみたいですが…。

三島:これはドイツ語で“カモメ”という意味ですね。最近は名詞を使うのにハマっていて、「souvenir」に出てくる“バージニア”というのも人の名前として使っているんです。“メーヴェ”も人の名前なんですけど、カモメが港のほとりに帰ってくるっていうイメージと重ねていて。もちろん『風の谷のナウシカ』のイメージもあって、そういう深読みできる単語を使っています。

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わたしも最初聞いた時はナウシカの世界観かなって思ってた。「手を鳴らせ 鬼さんこちら」 これ絶対オームさんジャン。

souvenir の流れからこんなインタビューも

-「メーヴェの帰還」も、世界観としては近い感覚がありました。

三島:こっちはもうちょっと重たい感じですけどね。世界観の共通は意識してます。完全に同じ世界というよりは、同じ世界線の話というか。ガンダムで言えば、すべて宇宙世紀の話ではありますね(笑)。ウイングガンダムとかは入らない、みたいな。

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やっぱりsouvenirと近しい世界線だよね…

 

タイトルだけだとファンタジー全開のキラキラした曲だと想像してたけど、開いてみたらダークファンタジーでした、、。かっこいい、、、、。

サビがどこにあるかわからない感じもすきです。アウトロが長めなところも。

 

6.波動

波動

波動

メーヴェからのこのイントロの流れ……南無………🙏 てかイントロ…ギターの絡み、、リムショットだいすき……優しすぎて泣きそう……🙏 

――あと、「波動」は美しいバラードで、赤ちゃんが生まれる瞬間みたいなものが書かれてますが。この曲はすごくエネルギーを感じました。

三島:これは、知り合いに子どもが生まれたこともあって、何かが誕生する瞬間の、波紋がぶわーって広がっていくような感じを出したいなと思ったんです。

久野:これは、デモから一番かたちが変わりましたね。

三島:最初のデモはもっとアレンジがポップスで、ザ・バラードみたいな感じだったんです。で、久野くんに「これは良くない」って言われて。

久野:唯一、この曲だけそう思ったので、正直に言いました。誤解を招きそうだったんですよ。(前作『eve』の)「YOUR SONG」の延長みたいな、シンプルな感じだったので。

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この続きもなるほどな〜というインタビューなのでききながら読むととてもおもしろかった。

良メロバラードなのに浮いてないし、むしろメーヴェの後なのに違和感が全くないのはこういうことなのかもしれない。バラードなのにベースが刻んでるのもすきです。

メーヴェの後だったものあって、「物語の曲」っていう頭で聞いてたので「人魚姫…?」とか思ったけど もっともっとシンプルなお話でした、、、 「誕生」の曲。 

Aメロがいつもの曲より低い音で、、うぃーださん、、低い声も、、、(言葉に出来ない)

 

7.el golazo

el golazo

el golazo

お茶目か!!!!!!!!と思いっきり突っ込みました。なんだこの曲かわいい、、、いいだみずきさんに 「〜なのだ〜」って歌わせてくれたみしまさん本当にありがとうございます!(?)

つじさんのギターってわりとこういうフレーズのイメージが強いのはなんでだろう……錆のテーマっぽい

ツアー恒例のつじさん茶番曲はこれで決定かな?(サッカーユニフォーム着そう⚽)

●ちなみに今作の中で「el golazo」は特に、歌詞も曲も“遊び”の要素が強いですよね。これはサッカーのことを歌っている?

三島:これは、ただのサッカー好きな人の歌です(笑)。歌詞に関して今回はわりと濃いテーマのものが多かったから、この曲は“ラフにやらせてもらおう”と思って書きました。

飯田:“重要なのはオフ・ザ・ボールだよ”っていう一文がたまらなくて、めちゃくちゃ笑いましたね(笑)。

cinema staff | JUNGLE☆LIFE

 

8.diggin'

diggin'

diggin'

めちゃめちゃキャッチーかつかっこいい曲。ドラムがかっこいい〜 特に2番Bメロの変化球ドラム。久野さんの「同じことはしない」というドラムは毎回フックがあっていいよね………。そしてこの曲もCメロの魔術師みしまさんの本領発揮されているとおもう。Cメロからのラスサビがエモです。

この曲について触れられてるインタビューがなかった……注目されないがちだけど、これ、ライブで化けるヤツでは…と思ってるよ…どストレート曲 is 至高……

「ラーラララーラ」でバチッと終わったあとに、エゴのトュルルル でブチ上がる…!ライブでもここは繋げてほしい! 

 

 09.エゴ

cinema staff「エゴ」MV - YouTube

いいですねいいですね、アルバムバージョンかっこええですね………!!!EPよりも無機質な感じ。「大体のものは捨ててしまえる」も少し滑舌よくなっうわなにするやめろ。

●「エゴ」は自分の中でちょっと違うというのは、どういうところが?

三島:「エゴ」は打ち込みっぽい感じのする曲なんですけど、昔の曲のほうがもっと有機的だったんですよ。作っている時から、「エゴ」は冷たくてカチカチした印象があったんです。それならそういうテイストで一度完結させてみようと思ってやってみたら周りの評判も良かったので、そのまま完成させました。

●そういう曲のテイストに、歌詞も合わせている?

三島:そうですね。テーマは他と共通したところもあるんですけど、言葉のチョイスが違うという感じです。

cinema staff | JUNGLE☆LIFE

このアルバムの盛り上がりのピークはここですよね〜、、、

 

10.僕たち

僕たち

僕たち

僕たち という曲名を見た時、心臓掴まれるような気持ちになりました。30代の彼らの、総括のような曲なんだろう、と。overground的な曲なんだろうと。勝手にそう思ってたし、正直、僕たち=シネマの4人 ていう考えしか浮かばなかった。でも、曲聴いて、歌詞を読んで、ハッとしたよね…そうだった、cinema staffってもともと こういうバンドなんだった。直接的な感情はあまりなくて、抽象的で、何かの物語と想像上の誰かを通して書かれた感情の曲が多い。シネマのそういうところかが好きだったんだよな〜って。 

●曲順的にも終盤に向かう前に、一息抜ける感じになっているなと思います。M-10「僕たち」はラストというのもあって自分たちバンドのことを歌っているのかと思いましたが、歌詞の内容的には男女のことですよね?

飯田:お客さんもタイトルを発表した時点では、そう思っていたかもしれないですね。

三島:でも基本的には、男女の別れを歌っているんです。ただ僕はあまり恋愛のことを上手に書けないので、そういうことではなく“2人の男女のあり方”というものを書いてみました。この曲の歌詞は元々決まっていなくて、フリースタイルな感じだったんですよ。

cinema staff | JUNGLE☆LIFE

前にみしまさんいってたよね 「俺は恋愛の曲一曲も書いたことない!!」

それとなく連想される曲はたくさんあるんだけど違うんだな〜〜そういう所も好きですけどね……

そしてこの曲はみしまさんが大学時代に書いた曲だそうで…まじか……これを書いた大学生みしまそうへいさん………まじか………

そのとき一緒にバンド組んでた久野さんが、これやろうよ、と掘り起こしてきたそうな。今までのアルバムでも掘り起こしがち、無理やり入れがちな久野さん、でもいつもいつもありがとう!くのさん!a.k.a cinema staffの意思!

-ということは、久野さんが発掘してきた曲ですね。

久野:そうですね、僕は「僕たち」をずっとやりたかったんです。大学時代、僕と三島が部活でやっていた、三島がヴォーカルのバンドがあって。そのときに作ったのが、この「僕たち」なんです。雰囲気的には当時から、cinema staffでもやれそうな曲だなと僕は思っていたんですけど、大学を卒業してからやらなくなって、そのままになっていて。今回のプリプロをしているときに、最後っぽい曲が今のところないよねって話になって、急に思い出して。この曲ならそれが担えるんじゃないかと思ったので、僕がやらないかと提案しました。

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 僕たち という曲名のサビで 「声が出ないよ 言えないよ」 なんて歌詞が出てくるとは思わなくて、それを飯田さんが歌う、って こんな こんなことあるのか…って 。なんか到底、自分の中で消化できそうにない。

今まで ここがいい ここがすき と散々言ってきましたかが、この曲だけは、何も言う気が起きないほど、、神聖不可侵のような、、、。

この曲のすべてはこの曲の中で完結してほしいし、何にも干渉されてほしくないし、、、なんなんだろうこの気持ち、、と思ったけど、たぶんこの僕たちにでてくる2人がどうかどうか幸せになりますように…という意味のわからない感情だと思う。意味わからないよね、わたしも意味わからない。でも思わず願ってしまう……この超大作が熱源の最後で本当に良かったと思うばかり。

この前、キネマで聞いて、ひたすら聞くだけで 聞くことしか出来なかった…あれを噛み砕くなんてことができるのだろうか……

 

そしてね、アルバム単位でリピートして聞くと、この後に熱源のドラムへと続くわけなんですけど、、それがまたとても良いのです……!てな感じでわたしもう何回リピートしたかわからない。40分というコンパクトさも相まって何度でも何度でも聞いてしまう。

 

書き切れてないところとかあるけど なんかもう収拾つかなくなりそうなのでこの辺にしておきます!

インタビューの引用も、最初の方できてないから、ちょこちょこ加筆していこうと思います。

 

最後にインタビューのリンクだけ貼っておきます。

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その先が見えた第三章の完結、cinema staff 衝動に満ちた「熱源」 | MusicVoice

多分今のところ出てるのはこれだけ…?なんもう1こあった気がするような( ᷇࿀ ᷆ ) まあいっか( ᷇࿀ ᷆ )

 

ツアーでどうなるのかなーたのしみだな〜 素敵なアルバムをありがとうございます。きっとたくさんたくさんこれからも、聞き続けると思います。

 

 

 

 

 

2017/05/19 シネマのキネマ

 

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PELICAN FANCLUB
1.深呼吸
2.Night Diver
3.Dali
4.奇跡 (cinema staff カバー)
5.記憶について
6.花束

 

SHE'S
1.Un - science
2.Freedom
3.Over You
4.Ghost
5.遠くまで

 

Age Factory 
1.Yellow
2.金木犀
3.Puke
4.Night Bloomer
5.left in the march
6.ロードショー

 

cinema staff

1.AMK HOLLIC
2.西南西の虹
3.返して
4.warszawa

5.pulse
6.エゴ
7.theme of us

[enc.]
8.僕たち

 

とってもいい企画でした。個人的に見てみたいな〜と思っていたバンドを見れて、いい音楽を聞けて、いちばんすきなバンドも聞けて。

4バンドもいるのか…と体力の心配をしたけど、始まってみるとあっという間!

 

ペリカンは予習時点でこの3バンドの中で一番好きだなって思ったので(相対的なアレでごめんなさい) いちばん楽しみにしてた。

ドラムが上手だなんて知らなかった〜 フォーピースなのに珍しい…… がしかし後にこの上手のドラムくんのキラースマイルに完全にやられました…あんなんずるいじゃん……フロアと目線合わせてニッコーーーって笑いながらたっのしそうに叩くの………そんなん…そんなん……しかもこれほど近くでドラムの手元を見れるなんて なかなかないので見てて楽しかっためっちゃ見てしまった。手数多くてかっこよい!!

ペリカンは全体の空気感がとってもいいな〜って思った 熱すぎず、冷めすぎず、少し神秘的な雰囲気もあるけど、ひとりひとりを見れば「バンドマン」だし。このなんとも独特な雰囲気がとても好み。

深呼吸とNightDiverがすきです。奇跡のカバー(コピー) も粋だったな〜 もうペリカンのものになってた、笑 

 

SHE'Sは去年のシネマとのツーマンぶりで、相変わらず爽やか……ギターはノスタルジー……the ピアノバンドだよねSHE'Sは。

なのにMCがただの関西のおもしろいお兄ちゃんだからギャップが……もったいないくらいだよ!笑

シンゴ……シンゴ…(身内ネタ)

 

Age Factoryはやばいやばいと聞いてはいまして、ようやく見れたのですが、やべえな、、あのひとたち、、、。まず、転換から捌けないでそのまま始めちゃうあたりとか、気迫が凄すぎて動けなかった……

エイジは 「間」がめちゃくちゃキレイだと思った。歌い方なのか、曲の構成なのか、フッと間ができるんだけど、その瞬間の静寂というか、GATEの空白の4拍みたいな。そこが本当にキレイで思わず聞き入ってしまうし、目が離せなくなる……。前半散々暴れて、後半でシンプルにいい曲をやるから、余計にグッとくるし、ズルイな、、あのひとたち、、。いちばんキネマを自分たちのモノしてる感じがあった。

 

そしてシネマ〜 あ、そうそう、エイジを除いてこの日はみんな下手の階段からMステスタイルでの登場でおもしろかった!笑

何言ってんだこいつって感じなんですけど、ウィさん出てきた時、王子様かな…?と錯覚しました。だって、、、衣装といいさ、、、若干王子様っぽかったじゃないですか……。

 

辻さんが最後に出てきて、深く礼をして、そのままウォーーーってシャウトしたの見て思わず涙でた、、、あそこにいたシネマファンのほとんどが、みしまさんのブログ読んでその後すぐのライブだったからいろんなこと考えながら見てたと思うし、その空気が向こうにも伝わっていたんじゃないかな〜って、、、。

みんなして最初からエモくなってた、、よね、、笑

みしまさん「アルバムの曲はツアーでたっぷりやるんで」ってことで、この日は予想もつかないセトリでした…AMKはじまりにまずブチ上がったし、まさかのwarszawa……pulseも初めて聞けたけど、ほんとバチバチでしたな!

なにより、アンコール、みしまさん「今日という日に相応しい熱量の曲をやろうと思います」といって 僕たち。

まさか…ツアー始まる前にこの曲やるとは思わなかった。震えた。

いいださんの静かなイントロギターから、4人の轟音、、、ほんと、、、に、、、。あの日いちの熱量だったと思う。わ〜 もう お手上げ!むりです!まだ何もかけないや!

〜諦める〜

 

キネマの雰囲気は言わずもがなすばらしいし、最近若手バンドを見る機会が皆無なので、そういう意味でも楽しいですこの企画。

そして先輩としてのシネマを見れるのも新鮮で 、頼もしく、やっぱりcinema staffはいちばんかっこいいよ、、、!!!だいっすきだよ!!!!いつまでもついていきますからね、続けていてくれて本当にありがとうございます、、、。

 

シネマのバックパックと充電器もお買い上げしたのでルンルンだったよ💃💃💃 

アーンド、信濃路という安い!上手い!居酒屋で打ち上がり、、、楽しい1日でした😌❣️

 

 

 

 

きいてる

 

基本的に音楽が好きです。聞くのも演るのも。

ただ、幅広いわけでは全くなくて、好きなものをずっと聞いているようなタイプで、気になるのがあれば追加していくスタイルでここ数年は音楽を聞いてます!あと別に音楽のことは詳しくないです!何の話だ!

 

ただ、セブンチーンを聞くようになってから、わりと脳みそが柔らかくなったなというのが私の感覚。他国の音楽って全く聞いてこなかったし、正直聞こうともしなかったから やっぱり新しい風を吹かせてくれた彼ら及びジフンさんにはありがとうを言いたい〜!

あとは色んな音楽聞いてみたくなった!最近!音楽聞いてるの楽しいの、、、基本的に超絶インドア派の民だからさ、、そういうので永遠と時間を潰せちゃうわけ……

それに拍車をかけたのがApple Music大先生なんだけど、ほんとにお世話になりすぎてるので ほんとにお世話になってる。気になった時にすぐにアルバム聴けるのサイコーだよ!音楽って、気になってるけどCD借りれなくて結局聞かずじまい……みたいなこと多いよな!YouTubeって手もあるかもなんだけど…ん〜 わたしはあまり好まない…んですよね、、やっぱり視覚的なものだし、基本的にリード曲しかないし、アルバム通して日常的に耳にしたいから!

 

ってことで最近(ここ数ヶ月レベル) で聞き始めた音楽を勝手に紹介していくよ!

 

  • フレンズ

Love,ya!

Love,ya!

  • フレンズ
  • J-Pop
  • Â¥250

夜にダンス

夜にダンス

  • フレンズ
  • J-Pop
  • Â¥250

前〜にフォロワーさんに ゆんちゃん好きそう!って言われたこともあって 今回のアルバム出た拍子に本格的に聞き始めたよ!えみそんさんの声って可愛すぎず大人っぽすぎず丁度よくて好き。そしてひろせさんのお茶目っぷり!ハッピーすぎるこの感じたまらん。タタンパタタンパプピプピプピ!

ビビビと塩と砂糖がすき 。

ライブが超絶楽しいらしいし、絶対楽しいでしょ!音源聞いてるだでわかるわ……いつかいきたい〜!

 

最近聞き始めた、というよりは最近突然結成されたデュオ。チャットのえっちゃんと、私が大好きなPeople In The Boxというバンドのギタボの波多野さんの2人。ここが繋がるとか斜め上すぎて驚いたんだけど、いや、絶対いいよねこの2人。天然天才コンビ。なにより「波多野さんが誰かのために作る曲」をききたい、波多野さんの曲をえっちゃんが歌うのも新鮮だし、えっちゃんと波多野さんの歌声が混ざるとどうなるのかが未知数すぎてアルバムが待ち遠しいー!

先行配信されてるトークトークが既に良曲すぎて寝る前に鬼リピートしてた。わー波多野さんの曲をえっちゃんが歌ってる〜 という至極当たり前の事実をそのまま反芻してしまうくらいにはこの曲がそれを体現しすぎてるの……だってめちゃくちゃ波多野さんなんだもんこの曲…でも歌詞がすごく柔らかいというか、えっちゃんに寄っている歌詞で、そこもまたいい。

橋本絵莉子波多野裕文 『トークトーク』 - YouTube

PVがシュールで素敵だから見てほしい。波多野さんの単音ギターソロが超絶シュールで痺れる。

 

  • tricotの新曲がめっちゃすき

DeDeDe

DeDeDe

  • tricot
  • ロック
  • Â¥250

https://itun.es/jp/9THTib

あ、ただの新曲めっちゃすきコーナーになってしまう…謝……難解な変拍子でぶん殴るような強いやつも好きなんだけど、わたし結構こういう落ち着いた曲がとてもすきで、どっちの曲もすぐに好きになってしまった。でもちゃんとかっこいいし、何回か聞いてるとすごく体に残る曲なんです。聞いてみてほしい〜 tricotのよさってガールズバンドって感じがしない所だと思ってるんだけど…どうなんだろ…わたしだけかな?イッキュウさんの声がとてもよくて。デデデのベースフレーズが耳に残る。メロンソーダは、もう〜 あれなのかな〜 after schoolと同じアレなのかなって思ってるのだけど ギュッとなる……  

 

  • HYUKOH (혁어)

Wi Ing Wi Ing

Wi Ing Wi Ing

  • HYUKOH
  • ポップ
  • Â¥200

貼り付けすぎた 2002World Cupが特に好き

バイト先でレコードが売れてたり、地下室タイムズで紹介されてたりゴッチがつぶやいてたり何かと話題なこの方たち。流れに乗って聞き始めたらめちゃくちゃよくて最近いちばん聞いてる。そもそも韓国ってバンドいないの……?という、私の 「好きなやつ×好きなやつ」のエゴを叶えてくれたのでわたしは嬉しいのだ。韓国ってバンドいないの…?(2回目)

日本みたいなバンドシーンはないのかな〜 似たような環境だからありそうだと思ってた(勝手に)  残響系的な立ち位置のバンドとかおらんですか…… 韓国の若者達、結構サブカルな匂いが強いイメージだから流行ると思うんだけどな!え!ライブハウスに通う系のかわいい韓国人の女の子どこ!!!

話が逸れましたが、韓国語、中国語、英語の歌詞があるっていうバラエティさが聞いてて面白いし、曲自体はとってもキャッチーで聞きやすくて落ち着く音楽。あとギターの感じもとても好みです。韓国語の響きってとてもいいですよね、、、!去年サマソニに出てたのね……ええですなあ……

 

  • セブチのカバー曲っていいよね

SEVENTEEN - Tell Me | 세븐틴 - 말해줘 [Immortal Songs 2 / 2017.02.25] - YouTube

Interview

Interview

[KCON NY] Seventeen - Bang&Sorry Sorry&Balloons 160630 EP.481ㅣ KCON 2016 NY×M COUNTDOWN - YouTube

動画上がってるHappiness、Wild Eyesなんかもそうなんだけど、セブチが他のアーティストの曲をカバーしてる動画が本当にすき。なんだろうな〜 他のアーティストの曲だからこそセブチの色がより濃く出るし、しかもカバーしてるときの 「俺らSEVENTEENかっこいいでしょ?」感がたまらなく好きなの!!!すっごい誇らしい気持ちになる。かっこいいでしょ?すごいでしょ?ってこっちまで思ってしまう、、(笑)

しかも彼らなり噛み砕いてカバーしてるのもすごく伝わるし、それ見ると原曲も好きになるし、一石二鳥というか。ボカチアコースティックライブのときにカバーしてた2曲も、その後永遠リピートでした。どっちも素敵な曲なんですよ、、、

あ、あとはですね、リード曲のボカチアレンジも死ぬほど好きなんですよ〜〜 まって口が止まらない 聞いてほしい (ごめんなさい)

SEVENTEEN_Adore U_acoustic ver._日本語字幕 - YouTube

最高のアレンジをありがとう サビでキメを入れてくるあたりもフックがあってよい…… エンジェールのあとの伸ばしも爆エモ………あとはベースがすきですコピーしたい

SEVENTEEN_MANSAE_Vocal Team Ver._日本語字幕 - YouTube

リード曲アレンジの中で最も好きです!ほんとに好きです!入り方もすきだし 「バーノーン!…はいないか…!」の遊び心も可愛ええんじゃ……とにかくハモりが綺麗で綺麗でたまらないし、ちょっとイキがってる感じの原曲に比べて、ひたすらキュートで可愛い曲になっててときめきが止まらない。あとやっぱりサビのキメが好き。お願いだからフルで出して欲しい……ほんとに…言い値で買うから……

[ENG/HAN/ROM] SEVENTEEN Vocal Team - 아주 Nice (Very Nice) [Acoustic ver.] [Orgel Live] - YouTube

オルゴールライブでのアジュナイス 

聞いてた時めためた鳥肌だった……アジュナイスをアコースティックカバーってどうなるんだろう…と思ってたんだけど、こう落とし込んでくるのか…!と驚いたし素敵だし、やっぱり秀才なのねこの子達は…べた褒めしたい… 個人的に低音でラップパートを歌うシュアと高ぶるジョンハンさんがたまらないです。

 

cinema staff「pulse」MV - YouTube

希望の残骸

希望の残骸

ただのステマのコーナー かつ、ただ好きなものを好きって言いたいだけのコーナーともいう 

cinema staffっていうバンドが世界一好きなんですけど、好きなところを言い出すと夜が空けそう。万人受けでは無いかもしれないけど、、、あー、でもとにかくライブで聞いて欲しいのもありますな、、曲だけじゃ伝わりきらない、、このひとたちのライブを見れば 「エモ」という概念が何たるかを知ることができます。強さも青さも衝動も静寂も美しさも泥臭さも全部ある。すっごく「かっこいい」。わたしの中のかっこいいの定義って結構広域で、アイドルのそれとバンドのそれって同じようで違うし、何とも言い難いのだけど。

ライブDVDのティーザー動画だよ!とってもかっこいいよ ティーザー動画ってバンドを勧める際にすごく有効なのでは…?って最近思ってる。ライブの雰囲気はもちろん、曲もいいとこ取りだし、ただ曲聴くよりかっこよさも迫力もマシマシだし最高だね!

cinema staff/1st Live DVD digest movie(2014.9.3OUT!) - YouTube

超大作で個人的に大好きな動画 キーワードは「凄くないそのバンド??!」

cinema staff「Drums,Bass,2(to)Guitars」初回限定盤 LIVE DVD digest movie(2014.4.2 New Album) - YouTube

ちょっと前のだけど、シネマ初期の名曲がすべて詰め込まれてる動画

 

 

以上自己満な手記でした

 

文字を書きたい…と思ってしまったのでまたダラダラとあまり中身のないものを生み出してしまったんだけど、たのしかった!好きなものについて言いたい放題言うのたーのしいー!

逆にみなさまのオススメを聞いてみたい

 

近況と致しましては、わたしのGWは風邪→バイト で終了しました。

TLの春フェス勢が楽しそうで羨ましいことこの上なかった(泣)わたしもフェスでキャッキャしたい( i _ i )浮かれたい( i _ i )

 

今の楽しみは シネマの新譜とツアー、KCON、セブチのカムバ、それだけ!就活ちゃん早く終わってほしいと毎日思うよ……現実逃避のために音楽聞くのが捗るわけです。

楽しみなことあるからその分頑張らなきゃいけないんだけどね!

ツアー楽しみだよ〜!たくさんはいけないけど、しねまもん再びやってくれるのが本当に嬉しいし、金沢初めて行けるのもうれしいし、ヤッホーする!!!めっちゃヤッホーする!!!(注 ヤッホー茶漬けのことです)

きっと今年もいいツアーになるんだろう、対バンだけでもいいツアーになるってわかる……30代になるcinema staff、期待しかない……。

 

あと就活終わったら絶対もっとちゃんと韓国語勉強したいし、遊びたいし、ここぞとばかりに遠征しまくりたいし、、、とまあ膨らむ想像ばかり😌

あと美味しいもの食べたいㅎㅎ

 

 

 

 

2017/04/28 LILI LIMIT / ねごと

f:id:sysyui:20170430214657j:image

 

LILI LIMIT

Festa
kitchen
h.e.w
at good mountain
seta gaya
lycopene
A Short Film

ブラックアウト

Girls like Chagall
LIKE A HEPBURN
【Enc.】
last supper(新曲)

もしかしたらGlCが本編ラストだったかもしれない……セトリ覚える気でいなかったけどどこにも上がってなかったから自力で書き出してみた、、やった曲はあってると思う 順番は全く自信ない〜

 

ねごと
DESTINY
カロン
シンクロマニカ
cross motion
mellow

メルシールー
君の夢
シグナル

アシンメトリ
ETERNALBEAT

 

ということで、とっても楽しみにしていたツーマン!リリがメジャーいくときから同じレーベルツーマンを期待していたわたしだよ!

 

しうかつのおかげでフロアについたのが開演3分前とかだった💃 ランボー怒りのクアトロ階段ダッシュ💃

開演するまでビール飲みながら やっぱりライブハウスって最高だな〜と思ってた お金を払って 楽しむ権利を手に入れて お酒飲んで 日常から切り離されたこの小さい空間に爆音で好きな音楽が鳴るの、素晴らしいね〜

 

ねごとはツアーぶりのライブだったのだけど、ワンマンをぎゅっと凝縮したようなセトリ。

またSE変わりましたか? ファイナルの時のとも違かったな〜 そしてなんかもう〜4人の姿見るだけでほんとなんでこんなに涙出ちゃうんだろ

久しぶりに後方から俯瞰するスタイルだった この女の子たち 可愛い顔してコアな音楽やってんな〜 って他人事のように思ってしまった  くらい かっこよかった かっこいいんだよ!

相変わらず下手の柱にめちゃくちゃ邪魔された〜下手の民の敵…「もしかしてあの柱、みしつらなのでは……?」を思い出して笑う。シンベ弾くときゆうちゃん見えなくなるし りよさんは完全に見えなかった( i _ i )

爆破してほしいライブハウスの柱堂々の1位 (2位 DUOの柱 3位 La.Mamaの柱 )

 

MCではシングルリリースのお話に

"DANCER IN THE HANABIRA " ダサい!最高!(褒めてる ほんとに褒めてる)

ダサさって、バンドというコンテンツでは評価されるべき点だと思ってる ダサいことを最高にかっこよくやってるの意味わかんなくない?ほんと意味わかんないよね大好き。それがあまりに顕著なのがユニゾン、笑

今回もブンブン中野さんとのタッグ、どうやって作ったのかまたお話聞きたいな〜 前回の対談とてもおもしろかったから。

 

ラストのアシンメトリ、ETERNALBEATの覚醒っぷりたらなかった クアトロはほんとに下手の柱さえなければ大好きなハコ!なんてったってあの照明 鮮烈だった みんな手を上げててうれしかったし 終盤のサビの無敵感よ…… 今のねごとはとっても強い 芯が通ってて 見てて誇らしくなるよ〜

 

そして LLL!見るのは去年ぶりでした、、あらら意外と見てなかった……ちゃんと新譜は追ってて、曲も聴いてて だからこそ何聞けるかなあれ聞きたいな〜ってワクワクしてた!そしたら大好きな曲ばっかり! Festaはじまり、多幸感しかないね 🌼 ねごとのときは後ろすぎて若干アウェーだったの手をあげてなかったんだけどLLLでは思っきし楽しんでしまった〜 スーツって腕上げづらいのね〜 😭 LLLを久しぶりに見て思ったのはシミさんのキーボのフレーズたちほんとに最高、、!やっぱりキーボードいるバンドっていいね

だいすきなh.e.w、seta gayaも聞けてとても満足!リコピン→ショートフィルムの流れは素敵でした 牧野さんの気持ちがヒシヒシと。

「みんな知ってるよね?」からのGirls like Chagall!最高!ワンツージャンプ!のところ楽しい〜( i _ i )♡  

最後は新曲、LIKE A HEPBURN  

リリの音楽はすごく日常的でさりげないようなところにも手が届いてるからすき 牧野さんの感性なんだろうな〜 

牧野さんは相変わらずチャーミングでおもしろかった……笑 

アンコールではリリース発表も!うれしい!そしてワンマン〜!WWW Xだし見に行きたいな😌❣️ 新曲もよかった

 

ライブたのしい〜 詰まるような生活をしてるとなおさらそう思う〜

 

ねごとちゃん、次のライブが6月の自主企画だと知ってびっくりした!ライブ終わり物販にいたかっしーさんと少しお話して、新曲も楽しみにしててね〜と言われたから楽しみにしてます〜  お手紙読んでくれたかな〜 は〜 久しぶりに4人とお話したい……(:3 っ)

 

次は 飯田さんとイッキュウさんの弾き語り!とっても楽しみ( i _ i )❣️

 

4月が本当に一瞬で ワーワーやってるうちに過ぎてしまった…少しは進んでいるとは思うのだけど、まだまだ不安が拭いきれないよ〜 がんばるしかないのだけど、、、

無性にフェスにいきたい今日この頃です、